父方の実家が、日置市東市来町養母にあります。人が集まる家でした。玄関に靴が二十足以上並ぶような家です。ここを、車いすでも入れる場所として使えないかと考えています。
もう、少し始まっています
更地から始める話ではありません。納屋でコーヒーを淹れて、近所の人が受け取りに来る。庭にタープを張って、外で体操をする。春には筍を掘る。そういうことは、もう起きています。これを事業の形にするのが次の段階です。
- 納屋・庭での珈琲の提供(屋号「ヒナタノ珈琲」で出店実績あり)
- 畑・筍掘りなどの収穫体験
- 地域の伝統行事「北山の火ふり」が、すぐ近くで行われます
これから整えること
「介助が要るから入れない」がない場所にします。特別な施設ではなく、近所の人も旅の人も同じように座れる場所にしたい。営業に必要な許認可(宿泊・飲食)の確認と、古民家の改修から順に進めています。
- 段差のない宿(民泊)
- 誰でも入れるカフェ(週末から)
- 収穫を体験できる観光農園
いまの状況
構想・準備の段階です。決まったことからこのページでお知らせします。