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民泊・カフェ・観光農園

段差のない場所を、日置市に。

構想・準備中

父方の実家が、日置市東市来町養母にあります。人が集まる家でした。玄関に靴が二十足以上並ぶような家です。ここを、車いすでも入れる場所として使えないかと考えています。

もう、少し始まっています

更地から始める話ではありません。納屋でコーヒーを淹れて、近所の人が受け取りに来る。庭にタープを張って、外で体操をする。春には筍を掘る。そういうことは、もう起きています。これを事業の形にするのが次の段階です。

  • 納屋・庭での珈琲の提供(屋号「ヒナタノ珈琲」で出店実績あり)
  • 畑・筍掘りなどの収穫体験
  • 地域の伝統行事「北山の火ふり」が、すぐ近くで行われます

これから整えること

「介助が要るから入れない」がない場所にします。特別な施設ではなく、近所の人も旅の人も同じように座れる場所にしたい。営業に必要な許認可(宿泊・飲食)の確認と、古民家の改修から順に進めています。

  • 段差のない宿(民泊)
  • 誰でも入れるカフェ(週末から)
  • 収穫を体験できる観光農園

いまの状況

構想・準備の段階です。決まったことからこのページでお知らせします。

いまの養母(やぼ)

  • 茜色の夕焼け空に向かって、長い竿の先の燃える松明を掲げる法被姿の男性
    拠点のすぐ近くで行われる「北山の火ふり」
  • 家屋の前にタープを張った珈琲の出店。メニュー看板と焙煎豆、グラインダー、椅子が並ぶ
    屋号「ヒナタノ珈琲」で出店した日
  • 納屋の土間でコーヒーを淹れ、地域の人が受け取りに来ている。背景に杉山と瓦屋根の蔵
    納屋でコーヒーを淹れる。近所の人が受け取りに来る
  • 緑の山と田んぼを背に、五人が手を振って笑っている
    同じ思いでやっている仲間たち

お問い合わせ

準備中のため受付は行っていません。ご意見・ご相談は歓迎します。

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